2021年9月29日に開催された「第5回 スタートアップ・メンタリング・プログラム」にて、当社が提供する法人向け後払いサービス「1 month delay payment」を中心としたピッチを行い、最優秀賞に選ばれました。

・「スタートアップ・メンタリング・プログラム」とは

一般社団法人東京ニュービジネス協議会(港区、会長:井川 幸広、以下、NBC)が、日本最大級のコワーキングスペースを運営するFabbitの協力でオンライン開催する、アントレプレナー創出とIPOへ続く成長過程を支援するイベントです。

選抜されたスタートアップ企業経営者が限られた時間の中、IPOを経験した経営者やVCの皆様メンターからのメンタリングにつながるピッチを行う大会です。ピッチを行ったスタートアップ企業は、メンターから鋭いアドバイスを受けることができ、メンターから優秀賞に選ばれた企業は、来年2月開催の優秀企業が勢揃いする決勝大会への出場権が授与されます。

また今回より、野村證券株式会社、株式会社SBI証券、香川証券株式会社が同大会のスポンサーとなっております。

モデレーター兼メンター(審査員)

・株式会社Ubicomホールディングス 代表取締役社長(CEO) NBC副会長 青木 正之 氏

メンター(審査員)

・株式会社クリーク・アンド・リバー社 代表取締役社長 NBC会長 井川 幸広 氏

・株式会社エスクリ 取締役 会長ファウンダー 岩本 博 氏

・株式会社エアトリ 取締役会長 大石 崇徳 氏

・株式会社システムソフト 代表取締役副社長 田中 保成 氏

   

・ピッチの内容について

第5回となる今回は、当社を含むtech系スタートアップ企業7社の代表取締役が、それぞれ自社のサービスについて7分間のピッチを行いました。

当社代表上野はビッチの中で、世界的に後払いサービスが隆盛している情勢、クレジットカード保有率に関する日本の特殊性、リリース後の急成長の状況、広告CPA等から、当社のBtoB後払いサービス“1 month delay payment”が今の日本に求められているサービスであることを説明いたしました。 また、給与デジタル払いを見越したサービス“エニペイ”に関する特許戦略や、従来扱っていた給与前払いサービスの今後の展望を含め、当社の上場までの成長戦略と資本政策を説明し、成長性や革新性、ビジネスモデルなどの判定基準から高得点を得て最優秀賞獲得となりました。