2023/08/14
BtoB決済

オンライン決済におけるチャージバックとは

オンライン決済において、クレジットカードは必要不可欠な存在 になってきています。しかし、クレジットカードの不正利用も年々増えてます。
本記事では、クレジットカードの不正利用から消費者を守る、「チャージバック」について解説します。

オクラス」は受領した請求書のクレジットカード払いを実現するサービスです。

クレジットカードで支払を可能とし、
カードの締め・支払分を最大53日延長することができ、資金繰り改善につながるサービスです。

■チャージバックとは

チャージバックとは、
カード利用者を守るためにクレジットカード会社が決済を取り消すことです。
クレジットカード所有者がカードの不正利用や悪質な取引があった際に、クレジットカード会社に申請することで発生します。
チャージバックは、カード会社のみの判断で行われます。
商品を販売した事業者はチャージバックの通知が来るのみなので、その点を理解しておきましょう。

■チャージバックが行われる流れ

チャージバックは以下のような流れで行われます。

1.カード所有者による申し立て
不正利用や悪質な取引などにあったカード所有者が、クレジットカード会社に異議申し立てをします。

2.クレジットカード会社が取引内容を精査し、チャージバックの判断
クレジットカードが取引内容を調査し、チャージバックを受け入れるか拒否するかを決めます。

3.チャージバックを受け入れる場合、決済の取り消しを販売事業者に通知

4.実際の決済取消
カード決済の取り消しが行われます。
また既に決済が完了していた場合にも、カード利用者には返金が行われます。

■まとめ

本記事では、チャージバックとは何かを説明させていただきました。
クレジットカードの不正利用は増えており、年々被害額も増加しています。
「チャージバック」を理解して、不正利用があった場合に備えておきましょう。

PaymentTechnologyでは、

受取った請求書の支払いをカード決済にて行うことができるサービス「オクラス」、

発行する請求書にカード決済での支払い機能を付帯するサービス「ハヤメル」を展開しています。

これらサービスを導入いただくことで、

BtoB決済を即時お取引の選択肢に加えることができます。

キャッシュフロー改善策としてご利用頂くケースが増えております。

当日の申込み利用も可能なため急な利用にも対応可能です。

ぜひお取引にお役立てください!

執筆者 S.K

Popular posts

List category

List tag