01 出会い /ワーカーをファンとして迎え入れる

ワーカーは、集めるのではなく、
ファンとして迎え入れる。

タレントプールの本質は、ワーカーを集めることそのものではありません。 これまで企業が費やしてきた採用広告費や人材教育費を、使い捨てにせず、資産として蓄積し、何度でも活用できるようにすること。 TalentBankは、そこに企業が自ら魅力を伝え、まだ働いていない人まで「ファン」として迎え入れられる仕組みを加えます。

HOW WORKERS JOIN

個人が、自分から企業のプールに入っていく

アルムナイ(その会社の卒業生) ファン(働いたことがない人)
Aさん
Bさん
Cさん
Dさん
Eさん
Fさん
自分からアピールして参加
A社
アルムナイもファンも、同じプールに
B社
働く前からファンがプールに集まる
C社
卒業生も、またつながり直せる
2 CHANNELS

ワーカーが入ってくる、2つの動線

CHANNEL 01
退職者・アルムナイ
辞めても、縁は切れない。
企業を退職した方々を、TalentBankに登録。 退職後も自社のタレントプールに残り続け、繁忙期や戻り入社の打診ができる関係に。
企業経由で登録
CHANNEL 02
ファン
働く前から、ファンになる。
これまで雇用関係がなかった人も、企業の魅力に惹かれてタレントプールに参加。 働く前から「ファン」として関係が始まり、企業とワーカーが直接つながる。
企業の魅力で迎え入れる
01

TalentBankの本質は、集客ではなく「資産化」

TalentBankがこれまで積み上げてきたのは、ワーカーの数ではありません。 企業が採用広告や人材教育に費やしてきたコストを、人が辞めるたびに使い捨てにするのではなく、 資産として蓄積し、何度でも活用できるようにすること。それがTalentBankの本質です。

これまで、その資産の中心は現役社員やアルムナイ(退職者)でした。 そこに今回、「ファン」という新しい層が加わります。 企業が自らの魅力をアピールすることで、これまで雇用関係がなかった人まで、自社のプールに含められるようになります。

「出会い」とは、TalentBankにいる人たちへ企業が自ら魅力を伝え、 まだ働いていない人までファンとして自社のタレントプールに迎え入れること。 運営会社が割り振るのではなく、企業とワーカーが直接つながる――その最初の接点です。

02

AIが、新しい仕事との出会いを届ける

現代のワーカーは、レコメンドに慣れ親しんでいます。SNSも、動画も、ECも、自分で探すよりおすすめされるのが当たり前。 仕事との出会い方も、同じであるべきです。

TalentBank D-AI(読み:TalentBank・ディーアイ)は、ワーカーが入力した情報をもとに、 AIが最適な企業をレコメンドします。 スキル、希望条件、過去の就業履歴、行動パターン。これらを総合的にAIが判断し、 ワーカーが普段の検索では出会えなかった企業を提示します。

AI RECOMMENDATION
自分に合った案件がレコメンド
スキル・希望条件・履歴をもとに、AIがマッチする企業を選んで提示。
普段出会えない発見・体験
自分で探していても見つからなかった、新しい業種や働き方との出会い。
03

D-AIが、ワーカーと企業を繋ぐ

AIがレコメンドした企業を、ワーカーはカードをめくるように1枚ずつ眺めていきます。 気になった企業に「Like」を送る。それだけで、その企業のタレントプールに自分の情報が追加されます。

「D-AI」は、「出会い(DEAI)」のD・IとAIを掛け合わせた造語です。 企業から見れば、ワーカーが自発的にファンとしてプールに入ってきてくれるということ。 求人広告を出して応募を待つのではなく、ワーカーの興味が先に届く仕組みです。

HOW D-AI WORKS
For You
AI
マッチ度 92%
時給1,500円〜
A
株式会社○○○○
飲食・カフェ運営
渋谷 週2〜OK 日払い
AIの提案理由:あなたの希望勤務地と過去のスキマバイト経験から最適
LIKE SENT
企業のタレントプール
候補者が自動蓄積
M
M.Tanaka
NEW
S
S.Yamada
3分前
K
K.Suzuki
12分前
R
R.Sato
28分前
+24
本日のLike受信数
KEY FEATURES
企業が自らアピールしてファンを迎え入れる
AIによるパーソナライズドレコメンド
スワイプ型の直感的な操作
ワーカーから企業への「Like」送信
Like受信時の企業側プール自動蓄積
02 オファー /プールに、企業からオファーを出す

プールができたら、企業からオファー

TalentBankにプールができたら、企業はそのプールへ直接オファーを出せます。 単発のスキマバイトから、長期・正社員のキャリアまで——必要なときに、必要な働き方を打診できます。

OFFER 01

スキマバイトのオファー

「今日、スキマバイトしませんか?」という即時の打診ができます。

  • 従来のスキマバイトサービスが提供する機能を、基本的にすべて網羅
  • チェックイン・チェックアウト管理/キャンセル管理
  • 勤務後の日払い(当社による立替払い)
  • その後の労務管理まで、しっかり対応
OFFER 02

長期的なキャリアのオファー

タレントプールを活かすから、単発の仕事だけで終わりません。

  • 「長期アルバイトしませんか?」という打診
  • さらに「正社員になりませんか?」まで打診できる
  • 出会いから雇用まで、同じプールから一気につながるのが大きな特徴
03 選考 /AI面接付きタレントプール

調整も離脱もない一次面接で、候補者データが資産になる。

面接は、コストの掛け捨てになりがちな業務でした。TalentBankは、その面接さえも資産に変えていきます。 手間もコストも抑えながら、面接の結果をそのまま次の採用に活かせる仕組みです。

0時間
日程調整
24時間
受験可能
AUTO OUTPUT
面接録画
テキスト記録
スコア
評価コメント

不採用の候補者も、未来の人材になる。

AI面接機能は、24時間いつでも候補者の一次面接を実施します。 録画・テキスト記録・スコア・評価コメントが、そのままタレントプールに自動蓄積。 不採用になった候補者も、半年後・1年後に別ポジションで再アプローチできる人材データとして残ります。

利便性と離脱防止
24時間いつでも面接を受けられる。日程が合わず面接に来ない候補者(離脱者)を減らせる。
効率化とコスト削減
面接官と応募者の日程調整が不要。面接官の時間を確保する必要もなく、調整や面接にかかるコストを大幅に削減できる。
評価の質と自動化
面接は録画して保管。後からいつでも人物像を確認でき、AIが一次判定まで行う。
04 入社 /入社手続き付きタレントプール

アルバイトの入社手続きは、これだけで十分

勤怠管理や年末調整まで詰め込んだフルパッケージは、あえて目指しません。 アルバイト採用に本当に必要な手続きだけをコンパクトにまとめ、「これだけで十分」を形にしました。

入社が、次の採用データに繋がる。

マイナンバー・口座情報・緊急連絡先など、必要な情報を安全に収集し、そのままタレントプールに登録。 「入社して終わり」ではなく、入社時に集めたすべての情報が次の人材活用に活きる構造です。

コストの圧倒的な低さ
あり得ないほどの低価格。ランニングコストは不要で、初期費用は入社時の1回だけで済む。
本人確認の徹底
入社手続きとAI面接の両方に本人確認を付帯。「働きに来る人は本人か」という現場の課題をクリアする。
アルバイト特化でコンパクト
必要な手続きだけに絞り込み。あえてフルパッケージにしないから、迷わず使えて「これだけで十分」。
スマートフォンで入社手続きを行う様子
提出完了 マイナンバー・口座情報
01
基本情報の入力
氏名・住所・連絡先などをアプリから提出
02
マイナンバー・口座
機密情報を安全に収集
03
タレントプール登録
入社情報がプールに自動蓄積
OPTIONAL
04
勤怠・年末調整に接続
継続運用までシームレスに連携
05 就業 /日払い付きタレントプール

給与は、日払いへ。

「前払い」と「日払い」は、本質的に違うものです。
もはや給与はすべて日払いになっていく。私たちはその未来に挑戦しています。

PAID DAY
翌日
working day + 1
手数料 ¥0
受取額
¥12,800
ワーカー受取 満額

スキマバイトが、有期雇用の常識を変えた。

単発で働き、翌日には給与を受け取る。これがひとつの文化として根付き始めています。 アルバイト・パートの働き方に対する意識そのものが変わったいま、給与のあり方も変わるべき時代に来ています。

翌日払い
働いた翌日に給与を受け取れる仕組み。
完全無料
企業にもワーカーにも、一切の手数料がかからない。財務審査も不要。
プールに蓄積
就業実績データがタレントプールに自動的に貯まる。
TalentBankの日払いは、完全無料。企業にもワーカーにも、一切の手数料がかかりません。
05 就業 /シフト管理付きタレントプール

シフトの本質は、スキマバイトの集合体

従来のシフト管理はパズルでした。TalentBankは、あぶれた労働力をグループ内で流用し、 ドタキャンも自社プールから自動で埋めます。

あぶれた労働力を、機会損失にしない。

10人のうち5人が同じ日に重なれば、4人があぶれる。これは機会損失です。 TalentBankは、あぶれた労働力を同じ企業グループ内の他店舗に流用できる仕組みを作りました。 シフト機能でありながら、スキマバイトのような使い方もできます。

店舗間の流用
A店であぶれた人材を、同じグループのB店に即座に回せる。
ドタキャン自動補充
「明日休みます」の入力で、自社プール内の過去勤務者から欠員を埋める。
初期設定は管理者
最初に組んだ型をベースに、日々の流用・補充だけが自動化される。
働く現場
A店
A
B
C
D
E
F
B店
P
D
E
?
あぶれ人材を自動流用
シフト管理がタレントプールと結びついた瞬間、「人手不足」という言葉の意味が変わります。
06 スキル・経験 /サティフィカ

働いた証を、
企業が発行する新しい文化。

卒業証書は、学校が発行します。
資格証は、その分野の機関が発行します。
では、職場で積み上げた実績は、誰が証明してくれるのでしょうか。

3 KINDS OF CERTIFICATES
これまで、職場の証明書は
世の中に存在しませんでした。
Existing
卒業証書
学校が発行
学校の証明
Existing
認定証
資格機関が発行
資格の証明
Satifica
サティフィカ
企業が発行
職場の証明
サティフィカとは
サティフィカは、企業がワーカーに対して発行する電子証明です。 在籍していたこと、どんな実績を残したか、どんなスキルを身につけたか。 企業が認めた事実を、そのまま電子証明として発行し、ワーカーに渡せます。 発行されたサティフィカは、どの企業が、いつ、何を発行したかという履歴とともに、個人の資産として永続的に残り続けます。
01

これまで、職場の証明書は存在しなかった

履歴書に書いた職歴は、自己申告です。SNSに書いた経歴も、自己申告です。 第三者がそれを公式に証明する仕組みは、職場の世界にはほとんど存在しませんでした。

一方で、教育の世界には卒業証書があります。資格の世界には認定証があります。 なぜ、人生で最も多くの時間を費やす「働く」という領域に、それと同等の証明書がないのでしょうか。

02

サティフィカは、企業が自由に発行できる

サティフィカには、プリセットとして在籍証明が用意されています。 これだけでも、退職後に「かつてその会社で働いていた」という第三者裏付けが残ります。

さらに重要なのは、企業側が自由に内容をカスタムして発行できる点です。 「このスキルを習得した」「こんな実績を残した」「こういう貢献をしてくれた」。 企業が認めた事実を、その場でサティフィカとして発行し、ワーカーに渡せます。

在籍証明 VERIFIED
2020年4月〜2024年3月
正社員として在籍
発行企業 株式会社○○
発行日 2024.03.31
所属 営業部
実績証明 VERIFIED
繁忙期300時間以上勤務
無遅刻・無欠勤を達成
発行企業 ○○株式会社
発行日 2025.01.15
対象期間 2024年12月
スキル証明 VERIFIED
レジ・接客対応スキル
後輩指導者として認定
発行企業 ○○株式会社
発行日 2025.06.20
レベル トレーナー級
03

発行されたサティフィカは、ワーカーの手元に残り続ける

発行されたサティフィカは、ワーカーのアプリ内で一覧表示されます。 どの企業が、いつ、何を発行したか。すべてが記録として残ります。

ワーカーは退職後も、このサティフィカを自分の資産として持ち続けられます。 転職先でも、フリーランスとしても、次のキャリアを築く時の裏付けになります。

企業にとっては、優秀な元従業員に再びアプローチする手段になります。 個人にとっては、自分のキャリアを証明する第三者裏付けになります。 両者にとって、これまで失われていた「実績の蓄積」が初めて可能になります。

04

アルバイトから正社員まで、どんな働き方でも

サティフィカは、雇用形態を問いません。 短期のスキマバイトでの実績も、長期の正社員勤務での貢献も、すべて同じ仕組みで証明できます。

企業が証明する。個人の資産になる。 この新しい労働文化を、私たちは世の中に広げていきたいと考えています。

A NEW CULTURE OF WORK
企業が証明する。
個人の資産になる。
ワーカーが自分の価値を示し、世界中の企業が自社のタレントプールを持つ。
その文化を、私たちは作ります。