タレントプール型採用プラットフォーム

採用を、
「消耗」から
「資産」に。

面接も、入社も、日払いも、スキル・経験も。
採用に関わるすべてが、タレントプールに蓄積されていく。

ALL-IN-ONE FEATURES
AI面接
入社手続き
日払い・シフト
サティフィカ
02 課題提起 /なぜいま、採用を変えるべきなのか

採用して、辞められて、また採る。
かけた採用費を垂れ流すのが、
当たり前になっていないか。

流れていくのは、採用コストだけではありません。時間とお金をかけて育てた教育まで、人が辞めるたびに失われていきます。 スキマバイトのような柔軟な働き方は、すでに定着しました。それを否定するのではなく、当然の前提として受け入れた上で、その先へ進みます。 採用と教育を「資産」として積み上げながら、育った人材が柔軟に働ける。その両立こそが、この繰り返しを終わらせる鍵です。

ISSUE 01

垂れ流される採用費

問題は、採用費が高いことではありません。せっかくかけた採用費が、戦力になる前に辞められ、毎回そのまま流れ出ていくことです。 そして、その垂れ流しが、いつの間にか「当たり前」になっています。

FACT 高騰ではなく、垂れ流しが常態化している。
ISSUE 02

「辞めて当たり前」
への慣れ

アルバイトが辞めていくのは、当たり前のことです。苦労して採用し、育てても、いずれ抜けていく。その前提は変わりません。 問題は、その流出を当たり前と捉えすぎて、辞めていく人材を誰も受け止めていないこと。この構造から「抜け出す」のではなく、流れの中に一つ「受け皿」を置く発想が必要です。

FACT 抜け出すのではなく、流れに受け皿を置く
ISSUE 03

教育コストの蒸発

時間とコストをかけて育てた人材も、辞めればその教育投資はゼロに戻ります。 次に採用した人を、また一から教え直す。 蓄積されない教育が、毎回まるごと消えていきます。

FACT 育てた分だけ、辞めると同時に失われる
THE TURNING POINT
採用は「フロー」ではなく、
「ストック」である。
採用も教育も「資産」に変え、育てた人材が柔軟に働ける。
この両立を実現するタレントプール型——これが、TalentBankの出発点です。
03 ソリューション概観 /TalentBankの基本コンセプト

すべての人材管理機能を、
タレントプールに紐づける。

TalentBankの考え方は、シンプルです。
AI面接も、入社手続きも、日払いも、シフト管理も。
あらゆる人材管理機能を、ひとつのタレントプールに紐づける。

タレントプールとは
タレントプールとは、企業が独自に蓄積する人材データベースのことです。 応募者・在籍者・退職者(アルムナイ)まで、企業との接点を持ったすべての人材情報を一元管理し、 必要なタイミングで再びアプローチできる仕組みを指します。
4 FEATURES × 1 TALENT POOL

だから私たちは、機能をこう呼んでいます。

01
AI面接
AI面接付き
タレントプール
10分の面接が、永続するデータに。
02
入社手続き・シフト管理
入社手続き・シフト管理付き
タレントプール
入社からシフトまで、そのままプールに繋がる。
03
日払い
日払い付き
タレントプール
翌日払いが、次の採用を呼ぶ。
04
スキル・経験(サティフィカ)
スキル・経験付き
タレントプール
積み上げたスキルと経験が、企業の資産になる。

面接で不採用になった候補者も、内定を辞退した人も、退職した元従業員も、シフトに入ってくれたアルバイトも。 すべての接点で生まれたデータが、タレントプールに蓄積されていく。

人材管理機能は、それ自体はあくまで「ツール」です。ツール単体で、データが自動的に貯まっていくわけではありません。 これらのツールをタレントプールに接続して、はじめて「次の採用に活きる資産」へと変わります。

そもそも「プール」という受け皿がなかった現場に、バラバラだった機能をつなぎ合わせ、運用できる状態にする。 そして、この「つなぐ」こと自体に、もうひとつの意味を込めています。機能と機能をつなぐだけでなく、企業と人をつなぎ、これまで結びつかなかったものから新しい価値を生み出すことです。

TalentBank
すべての機能が、次に活きる資産に変わる、
タレントバンク。
04 根本思想 /タレントプールの活性化論

活性化なくして
タレントプールは語れない。

いま多くの企業が「自社のタレントプール」、ひいては「自社のアルムナイプール」を築こうとしています。 しかし、活性化なくして、タレントプールは語れません。アルバイトも退職者(アルムナイ)も眠ったままのデータベースからは、価値は一切生まれないからです。 私たちは、活性化が最も切実に問われるアルバイト領域から、この問題に正面から向き合ってきました。

TalentBankの設計思想
TalentBankのタレントプールは、タレントが自ら複数の企業プールに自由に登録できる構造です。 在籍中のアルバイトも、一度離れた退職者(アルムナイ)も、タレント自身が主導権を持って動きます。 企業が囲い込む仕組みではなく、タレントが主導権を持つ仕組みです。 これが、他社のタレントプールサービスと根本的に異なる点です。
他社に取られない設計

タレントからは、登録できる。
企業からは、探しにいけない。

「プラットフォーム化すると、自社の退職者が他社に取られるのでは」——よくいただく懸念です。 TalentBankは、企業側から外部のタレントを検索・アタックできない一方向の設計になっています。だから、囲い込まなくても流出しません。

タレント
自ら登録する(出会い)
「この会社で働きたい」とタレントが動く分には、マッチングとして登録できる。
できる
外部から検索・アタックする
企業が「こういう人が欲しい」と、外部のタレントを探しにいくことはできない。
できない
企業
(自社プール)
Before
自社プール
囲い込むだけでは、動かない。
ACTIVATE
TalentBank
A社 B社 C社 D社
タレント 企業
タレントが動くから、活性化する。
なぜ「動き」が要るのか

たとえばX(旧Twitter)で、1人が100回投稿する場より、100人が1回ずつ投稿する場のほうが盛り上がります。 多様な個の声が行き交うことこそ、コミュニティの活性化です。タレントプールも同じ——少数が抱え込む「囲い込み」では動きは生まれず、 多くのタレントが主導で動いてはじめて、プールは活性化します。

01

アルバイトの世界が、活性化の難しさを最も鮮明に映し出す

正社員の採用なら、一度入社したら数年間は同じ企業で働き続けるのが前提です。 しかしアルバイトは違います。単発で入り、短期で抜け、気づけば他店舗、他業種、他業態へと移っていく。 この流動性こそがアルバイトという働き方の本質です。

従来型の採用管理システムは、「一社で囲い込む」という発想で設計されています。 しかしアルバイト領域では、この前提そのものが成り立ちません。 囲い込もうとした瞬間、タレントはいなくなります。

02

タレントの心理を無視したタレントプールは動かない

一人のタレントが、いまある飲食店で働いているとします。 しかし家に帰れば、「他にもっと良い職場はないか」「時給の高いところはないか」「自分のペースで働ける場所はないか」と考えるのが当然です。

企業は囲い込みたい。しかしタレントは囲い込まれたくない。 この構造的なズレを無視して「自社プール」を作っても、タレントは登録しないか、登録しても動きません。

03

TalentBankは、タレントに主導権を渡す

TalentBankは、この前提に正面から向き合っています。 タレントが複数の企業プールに自由に登録できる構造を、最初から設計に組み込んでいます。

タレントは、今の職場で働きながら、過去に勤務した企業のプールにも残る。 興味のある別業態の企業プールにも登録する。A店でシフトが埋まらない時、B社のプールから応募が来る。 自分の都合で、自分のキャリアを組み立てる。それが当たり前の世界です。

企業にとっては、自社プールだけでなく、TalentBank全体に蓄積される膨大な人材データにアクセスできるということです。 1社で囲い込んだ数十人ではなく、数百社・数千社にまたがる流動的な人材プールから、必要なタイミングで必要な人材に出会える。

TalentBankの出発点
タレント主導でなければ
タレントプールは絶対に動かない。
05 根本思想の応用 /正社員アルムナイ

この思想は、
正社員アルムナイにも応用できる。

アルバイトの世界で磨き上げた「タレント主導」という思想は、正社員のアルムナイ採用にも、 そのまま当てはまります。しかも、ここでも同じ罠が待っています。

CASE STUDY
正社員1,000人企業の場合、年間に動くアルムナイは──
正社員数
1,000
年間退職率 10%
年間退職者数
100
アルムナイ登録率 15%
累積登録者数
15
5年で一巡 +長期在籍考慮
年間に動く人数
1〜2
企業規模
正社員1,000人
年間退職率
10%
登録率
15%
平均在籍期間
5年(30代以下)
THE REALITY
1,000人規模の企業でも、自社単独のアルムナイプールでは、年間1〜2人しか人材が動きません。
10年貯めて、ようやく10人。これでは活性化しません。
01

正社員アルムナイも、一社で囲い込んでは機能しない

活性化しないタレントプールは、ただのデータベースです。 データベースを作るために、コストと労力をかける意味はありません。

正社員アルムナイでも、構造は同じです。一社で囲い込んでも動かない。 タレントが自ら複数企業のプールに登録できる構造でなければ、プールは活性化しません。

02

TalentBankだから、正社員アルムナイも機能する

正社員アルムナイをタレントプール化する上で、TalentBankには他社にない強みが2つあります。

STRENGTH 01
サティフィカが、個人のキャリア資産になる
退職した正社員が、元勤務先での実績・スキル・役職を第三者裏付け付きで保持できる仕組み。 アルムナイとしての価値が時間を越えて保全されます。
STRENGTH 02
膨大な人材データが、マッチング精度を上げる
TalentBank全体に蓄積される数百社・数千社の人材データと接続することで、 自社プール単独では実現できないマッチング機会が生まれます。
アルバイトも正社員も、貫く思想は同じ
タレントに主導権を渡す。
だからタレントプールは動き出す。
この思想の上に、TalentBankのすべての機能が成立しています。
06 ミッション・ビジョン /私たちが目指す未来

私たちは、つながり
設計している。

Mission
企業と、つながる

あえて「企業とタレントがつながる」とは言いません。将来は、タレントだけでなく、あらゆる「人」が多様な形で企業とつながっていく——その広がりを見据えて、シンプルに「企業とつながる」と定義しています。

Vision / 企業
世界中の企業が、自社のタレントバンクを持つ。

一社一社が、自社のタレントバンクを当たり前に持つ世界。それが、より多くの企業がこの仕組みを活用していくことにつながっていきます。

Vision / タレント
タレントが、自身の価値を示せる。

働いて積み上げたスキルと経験が、第三者の裏付けとともに自分の価値として可視化される。タレントが、自身の価値を堂々と示せる世界を目指します。